明石市立天文科学館

塔時計

2020年

兵庫県明石市

直径6.2メートル(長針3.2メートル、短針2.2メートル)

日本標準時子午線(東経135度)が通過する「子午線のまち」兵庫県明石市。明石市立天文科学館は、天体観測にもとづく天文経度によって導き出された日本標準時子午線上にある「時」と「宇宙」を展示する科学館です。日本標準時子午線の標識を兼ねた地上54メートルの展望塔の塔頂にある直径6.2メートルの大時計は常に正確な時刻を示し、明石のシンボルとして多くの人々に親しまれています。

※「J.S.T.M.」…日本標準時子午線(Japan Standard Time Meridian)の頭文字です。