JR門司港駅

塔時計

2019年

福岡県北九州市

ø1,000 LED内部照明付

1914年(大正3年)に創建され、1988年(昭和63年)に鉄道駅として初めて重要文化財に指定された門司港駅。創建当時の姿に復原する工事が完了し、2019年3月グランドオープンしました。門司港駅のシンボルでもある大時計は創建後に取り付けられたものですが、九州初の電気時計という歴史的価値を尊重し、今回新調されました。新しい姿になった大時計が新たな令和の時代の幕開けを見守っています。