オートアライメントウェルディングマシン

オートアライメントウェルディングマシン MRX-2020H(X線) /MRA-2020H(CCD)

  • MRX-2020H(X線)
  • MRA-2020H(CCD)

多層基板の内層板積層工程で、ピンレスで内層板の整合および積層を行うオートアライメントウェルディングマシンです。

オートアライメントウェルディングマシン

高精度な内層板の整合

・2枚の重ねた内層板にある上下それぞれ2点(全4点)の基準マーク位置をCCDカメラで測定し、それぞれの重心と角度を求め、その情報を元に独自のアライメント機構で位置合わせします。
・位置合わせ後の内層板はヒーターブロックによりプリプレグを溶かすことでスポット溶着されます。
・内層板を3枚以上重ねる場合は上記動作を繰り返し行い、内層板を追加する毎にアライメントを行い結合するため、安定して精度を保つことが出来ます。

オートアライメントウェルディングマシン MRX(MRA)-2020H

ワークサイズ

340×340mm(MIN)
610×710mm(MAX)

内層板板厚

0.1~0.5mm

積層後板厚

3mm以下(プリプレグ含む)

積層数

最大10枚

積層精度

20μm以内(当社指定部)

電 源

3ø 200V 10kVA

エアー

0.6MPa、300L/min(標準状態・ドライエアー)

外形寸法

W2,480×H1,710×D1,500mm

質量

約2,000kg

製品について