製品情報

タイムリンクプロ~無線時計システム~とは?

タイムリンプロとは、日本標準時情報を持つ標準電波(長波)を受信し、
特定小電力無線を使用して、中継器から各時計を同期できる無線時計システムです。
電波が届きにくいビル内部や地下でも、時計からコンピュータまで、
日本標準時に一元管理することができ、配線工事不要で設置も簡単。
レイアウト変更や時計の増設も自由自在で経費の大幅節減も実現できます。
常に正しい時刻管理が求められる現代のビジネス環境に最適のシステムです。

※特定小電力無線…空中線電力が0.01W以下である無線のうち、総務省で定めた識別信号を自動的に送受信する小電力無線の総称です。技術的な担保を取得しているので、利用者は無線従事資格や無線局免許を取得する必要がなくなり、現在では、データ伝送・無線電話など広く一般に利用されています。


 


●長波受信器(SLR-201)はソーラー式で電源工事が不要です。
●タイムリンクプロ中継器(SW-302)は無線で送受信。配線工事が不要です。(AC電源は必要です)
●タイムリンククロックはソーラー式・電池式など豊富なラインアップ。電源・配線工事が不要です。


●無線だからタイムリンククロックの増設や場所の変更も自由自在。
●長波受信器(SLR-201)は1台設置すればOK。正確な時刻情報は中継器を経由して
  各時計に送信されます。
●タイムリンクプロ中継器(SW-302)は540台まで増設できます。
●タイムリンククロックの設置台数は無制限です。


●長波受信器(SLR-201)は屋外に設置できるため、標準電波を確実にキャッチ。受信した正確
  な時刻情報を無線で中継器に送信します。
●電波が届きにくい鉄筋ビル内や地下でも使用できます。
●窓ガラスがシールドされた建物内でも使用できます。
*環境により、無線が伝達しない場合もあります。
●タイムリンクプロ中継器(SW-302)は無線到達範囲内にあるすべてのタイムリンククロックを
  制御できます。(障害物のない状態で40mが目安です)


●タイムリンクプロ中継器(SW-302)は双方向通信です。各中継器が正確な時刻を受信している
  かモニタで確認できます。


「タイムリンククロック」と「電波時計」ってどう違うの?

 

「電波時計」とは、標準電波を直接受信し、時刻を修正する時計です。一方タイムリンククロックは、屋外の受信器で受信した標準電波を無線化し、その無線を受信して一斉に時刻修正します。※特定小電力無線

電波時計でも無線を受信できる?

 

タイムリンクプロの無線を受信できるのは専用時計「タイムリンククロック」のみです。電波時計では受信できません。

 

 

導入後に時計を追加することはできる?

 

中継器やタイムリンククロックの増設により、自由に使用規模を拡大できます。配線工事が不要なので、タイムリンククロックの移設も可能です。

タイムリンクプロは既存の有線式親子時計を一緒に使用できる?

タイムリンクプロは単独での導入はもちろん、有線式親子時計との接続もできます。

 







・アサヒ飲料株式会社 明石工場

・東陽水産株式会社 北海道工場

・キューピータマゴ株式会社 田代工場

・トンボ株式会社 玉野本社工場

・富士重工業株式会社(SUBARU)本社

・中京テレビ放送株式会社 新社屋

・株式会社 和光 本社

・京都大学

・金沢工業大学

・北里大学 相模原キャンパス

・杏林大学 井の頭キャンパス

・帝京大学 板橋キャンパス

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・東京芸術劇場

・成田国際空港

・味の素ナショナルトレーニングセンター

・みなとパーク芝浦

・ウェスタ川越

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・慶応義塾大学病院

・筑波大学付属病院

・多摩総合医療センター

・富山県リハビリテーション病院

・北九州総合病院

 

 

 

 

 

 

 

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